新しく世界遺産登録された奈良県の新・世界遺産『藤原京』にて上空から参加者全員で人文字撮影を行います。
そして、奈良時代を背景に、日本最初の寺であり、火災で焼失するも最古の飛鳥大仏が当時の歴史を今に伝えている飛鳥寺を巡る。
昼食は飛鳥時代から脈々と受け継がれる「飛鳥鍋」、伝統的郷土料理を堪能する。
本分科会を通じて、歴史に触れ日本の原点を知っていただき、ここ「藤原・飛鳥」から奈良のすばらしさを伝えたいと考えます。
藤原旧跡にて人文字撮影後、古代最大のクーデター大化の改新(乙巳の変)のテーマに沿った飛鳥の代表的歴史的文化遺産をガイドさんの案内で巡る。
藤原京跡を出発し、まずは蘇我馬子の墓と伝えられている石舞台へ。当時の権力者であり聖徳太子の死後に政治の実権を握った人物、石舞台は日本最大級の方墳と知られている。その後、大化改新のはじまりの舞台となった飛鳥旧跡を訪れた後、鎌足誕生の地や蘇我入鹿首塚・飛鳥寺を訪れ、日本最古の仏像「飛鳥大仏」に願い事をしよう。その後、日本初の漏刻跡・飛鳥水落遺跡や当時の迎賓館であった石神遺跡など日本の原点を知り、当時の偉人たちに思いを馳せるひと時を。
お昼ご飯は飛鳥時代から脈々と受け継がれる「飛鳥鍋」を堪能。鶏肉や野菜を牛乳と出し汁で煮込んだ鍋料理で体の芯まで暖まること間違いなし。